神田の古本まつり~神保町

 いよいよ今週末から神田の古本まつりが始まります。

 

JIMBOU BOOK TOWN  < 神保町

 

 神田古本まつり(10月28日~11月3日)と神保町ブックフェスティバル(10月29、30日)が有名でしょうか。

 10月29日(土)、30日(日)に出かけると両方を楽しめますよ(^^)

 雨が降らなければ、あちらこちらで本の青空市をやっています。 特にすずらん通りの青空市(と向かい側の青空市)はボクもお世話になってます。

 すずらん通りの青空市(神保町ブックフェスティバル)は、名前の通り、<すずらん通り>というストリートに色々なお店が出店し、ひしめき合っています。来場者の多い時間帯だと歩くのも大変です。また、本だけでなく、CDやら服やら飲食物も売ってたりします。

 さらに、オープニングセレモニーでパレードがあったり、バンドの演奏があったりと色々な催しものも一見の価値があるかも(^^)

 肝心の本ですが、古本だけでなく新書も多く、2割ぐらいから半額くらいまでの値引きが特に多いかも。青空市の終了時間帯では、思わぬ値引きがあったりするかもしれないので交渉次第ですね。

 でも日中の時間帯やヒトの多い時はあまり値引き交渉はできませんし、お店のヒトがこれ以上はムリといったときは、ほどほどで引き下がりましょうネ。お店のヒトに迷惑をかけては楽しくないデス(^^)

 また、ギリギリまでの時間帯まで安くなるのも待って粘ったりすると、出物の本や欲しい本が売れちゃって買い逃したりするので注意が必要です(^^;

 どうしても欲しい本は、とりあえず確保しておくのが基本だと思いますヨ(^^)

 ワタシは、新書の辞書(汚れがあるかも)が半額だったので、フランス語やドイツ語、その他の外国語の勉強に使うのに助かりました(^^)

 

 古本祭の時期は、普段の神田とは違った一面をみせてくれて新たな発見があったり、また毎年お店に通っていくとお店の方と懇意になったりと、いろいろな楽しみ方もできると思います。

 週末、お暇だったり、秋の夜長に読みたい本を探していらっしゃる方は一度足を運んでみてはいかがですか?

 

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